第三者による滅菌という安心が、医院の価値になる——直感で即決した院長のリアル
天神HIT歯科
院長 中村 有佑 先生
「西日本でランドマーク的な歯科医院を目指したい」——
そんな大きなビジョンを持つ中村先生が、医院の土台として欠かせないと感じているのが、滅菌管理への徹底したこだわりです。
矯正・インプラント・歯周病など、各分野の専門ドクター5名が在籍する天神HIT歯科。
Instagramで見つけたその日に「めっちゃいいじゃん」と感じ、ほぼ即決したという きざいらず。
導入後はスタッフの残業がなくなり、今では同法人も導入されています。
今回は、導入のきっかけから現場での変化、そしてこれから検討する先生へのメッセージまで、中村先生にリアルなお話を伺いました。
きざいらず導入前に抱えていた課題
衛生士さんがそこまで多くない中で、滅菌業務を治療の合間や治療終了後にやっていたんですよね。
患者さんが立て込んだり時間が延びると、どうしても滅菌業務まで手が回らなくなってしまって。
手が足りない時は、受付や事務スタッフに手伝ってもらうこともあったんですが、その方たちにも本来の業務があるので、どうしても後回しになりがちだったんです。
診療終了時間ギリギリに来た患者さんの処置が終わったあとに滅菌が残ってしまうと、そのまま残業になるケースもあって。
「何かいい方法はないかな」と感じていたことが、きざいらずとの出会いへとつながっていきました。
導入のきっかけ
きざいらずを知ったのはInstagramがきっかけでした。
さらに、知り合いの先生が実際に導入していると聞いて、「それなら間違いない」と一気に興味が湧いたんですよね。
SNSで見つけ、信頼できる先生からも話を聞けたことで、「専門業者がきれいに滅菌した器具が届く」というシンプルな仕組みへの確信に変わっていったんです。
「もう本当にいいじゃんって思って、直感でほぼ即決しました」
きざいらずの導入をスタッフに伝えた際、最初は「何のこと?」という反応だったそうです。
「使い終わったら簡易洗浄するだけでいいんだよ」と説明し、使いながら慣れていくうちに、今ではみんな喜んでいる印象とのことです。
導入してからの変化
一番変わったのは、残業がなくなったことでしたね。
「残業がなくなった。6時半終わりなのに、6時ごろ来た患者さんの処置が終わった後の滅菌をきざいらずに頼れるので、帰る時間が一気に短縮されて。スタッフの生活の質が上がったと思います」
また、これまで滅菌に使っていた時間が空いたことで、SNS運用・院内清掃・その他の業務に時間を回せるようになって、業務効率化をすぐに実感できたんです。
きざいらずが医院全体に果たす役割
専門性の高い院だからこそ、「清潔な器具で自信を持って治療できる基盤」としてのきざいらずの存在は大きいと中村先生は語ります。
「口に入るものなので、水アカがついていたりすると気になる患者様は多いんです。きざいらずで滅菌された器具は、安心して患者様の横に置けるし、口の中に入れられる。自信を持って治療できる基盤になっています」
医療的な品質担保と、院内マネジメントの効率化——その両面で価値を感じているとのことでした。
分院展開へ
導入から約1ヶ月、天神HIT歯科での手応えを受けて、同法人のひろえ歯科でも導入済です。
今後、法人としてさらに院を拡大していく際にも、新規開業の院にはオープニングから導入していきたいと中村先生は話します。
「開業初期からスタッフと一緒に慣れていった方が、コミュニケーションを作る上でも円滑に進みやすいと思うんですよね」
※本記事は、ある歯科医院での導入事例をもとに作成したものであり、すべての医療機関に同様の効果を保証するものではありません。
※本サービスは医療行為ではなく、医療関連業務の支援を目的としたものです。